【初心者向け】All in One SEO設定これだけ!

All in One SEO WordPress
あさまべりー
あさまべりー

こんにちは!あさまべりーです。

今回の記事では、サラリーマンブロガーの初心者向けに プラグイン「All in One SEO」の設定方法を解説していきます。

All in One SEOはWordPressブログにおける代表的なSEO対策のプラグインです。

当ブログでも導入必須のプラグインとしてご紹介しましたが、基本的なSEO対策を簡単に設定できます。

初心者の皆さん、難しいことは抜きにして説明しますので、まずは設定してみましょう。

※注意※

①今回ご紹介する設定方法は「All in One SEO」の無料版で説明します。

②「【WordPress】私のおすすめプラグイン11選」の記事でも書きましたが、インストールするプラグインの相性などで不具合が生じてしまうことがあります。使用にあたっては、データやファイルをバックアップすることをおすすめします。導入はご自分の判断と責任でお願いします。

All in One SEO公式ページ

ここから先は、プラグイン「All in One SEO」がインストールされていることを前提に解説していきます。

All in One SEOの設定方法

それではこれからAll in One SEOの基本的な設定について説明していきます。

※セットアップウィザードを使用せず、ダッシュボードから設定するやり方を説明します。

All in One SEOの設定は、WordPress画面の左側のメニューリストにある「All in One SEO」をクリックすると下に各設定項目が出てきます。

メニュー画面

メニューのうち、今回は基本的な「一般設定」「検索の外観」「ソーシャルネットワーク」「サイトマップ」について設定します。

一般設定から各項目順番に説明いたします。

一般設定

一般設定の画面では、ウェブマスターツールのタブのみ設定します。

他のタブについてはデフォルトのままでOKです。

ここでは、GoogleとBingの2つは検証コードを入力しておきましょう。

一般設定1

この設定によりそれぞれのサイトの解析ツールを使うことができるようになります。

ここでは2つと書きましたが、必要に応じて他のツールについても設定してください。

入力が済みましたら、右下の「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

変更を保存ボタン

以降、入力が済むたびに「変更を保存」をクリックして、保存しながら作業を進めましょう。

検索の外観

検索の外観

検索の外観では、自分のブログが検索結果に表示されたとき、どのように表示されるかを設定する場所です。

全体設定

設定する場所は、

  • 全体設定
  • コンテンツタイプ
  • タクソノミー
  • 画像SEO
  • アーカイブ

の各タブの項目です。

高度な設定はデフォルトのままにします。

それでは順番に見ていきましょう。

全体設定

全体設定のタブをクリックします。

全体設定のタブのところでは、

  • 区切りタイトル
  • ホームページ
  • ナレッジグラフ

の項目について設定します。

区切りタイトル

ここは、検索結果にあなたのブログのホーム画面が表示されたときにブログイトルとキャッチフレーズの区切り文字を設定します。

区切りタイトル

プレビューで確認しながら好きな記号を選択します。

ホームページ

ここは検索結果に、あなたのブログのホーム画面が表示されたとき、どのように表示させるかを設定する場所になります。

ホームページ

・サイトのタイトル

サイトのタイトルの欄にはデフォルトで「区切り」と「キャッチフレーズ」も入っていますが、プレビューを見てもお分かりのように表示がくどくなるのと、サイトの説明はメタ説明で十分だと考えているので私は「サイトのタイトル」だけにしています。

・メタ説明

メタディスクリプションとも言います。メタ説明はトップページの説明文を示すタグです。

ここはSEO的に非常に重要なタグなので、デフォルトで入っているタグは消して自分で説明文を入力するようにしましょう。(欄外にも書いてありますが推奨は160文字以内です)

ナレッジグラフ

自分のブログが「ナレッジグラフ」形式で載ったときの表示スタイルを指定していきます

ナレッジグラフとはGoogleで検索した際に、右側に表示される部分のことです。
(下図の赤枠の部分)

ナレッジグラフ
Googleで”スカイツリー”を検索したときの検索結果画面

Googleの機能によって表示されるもので、検索結果に大きく表示されるので目につきやすく、表示されれば認知度が上がるなどのメリットがあります。

ナレッジグラフに表示されるかどうかは検索エンジンの判断なのでわかりませんが、簡単ですので設定だけしておきましょう。

ナレッジグラフ設定

個人または組織

サラリーマン初心者ブロガーさんは「個人ブログ」なので、「人」を選択してください。

個人を選択してください

プルダウンで表示されるものの中から選ぶか直接入力します。

名前 

名前を入力します。
不特定多数の人に見られても問題ないものにした方がいいでしょう。

ロゴ

自分のブログがナレッジグラフに表示されるときに表示させたいロゴがある場合に、イメージをアップロードします。

ここまでで全体設定タブの内容は終了です。

右下の「変更内容を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

変更を保存ボタン

コンテンツタイプ

コンテンツタイプ

コンテンツタイプのタブでは投稿ページ、固定ページのそれぞれについての検索設定になります。

設定項目には「投稿」と「固定ページ」があり、それぞれにタブが4つあります。
「タイトル・説明」「スキーママークアップ」「カスタムフィールド」「高度な設定」

ここで設定するのは「タイトル・説明」のタブです。

投稿・固定ページ

投稿も固定ページも設定は同じなので投稿を例に説明します。

基本的な設定はこちら ↓

投稿

・検索結果に表示

検索結果のページに載せるかどうかの選択です。

”はい”を選択しましょう。

・投稿 タイトル

検索結果のページで表示する各記事の「タイトル名」を指定できます

デフォルトは「投稿 タイトル」「区切り」「サイトのタイトル」になっています。
そのままでOKです。 

必要に応じて変更してください。

・メタ説明

検索結果ページで「記事タイトル」と一緒に表示される「説明文」の内容を指定できます。

デフォルトは「投稿コンテンツ」になっています。

メタ説明はいつも記事導入文からの自動生成でよければそのままでOKです。

ここまで設定したら、一旦右下の「変更を保存」をクリックして 設定を保存しましょう。

変更を保存ボタン

ここではブログ全体の設定をしていますが、記事ごとに個別でも設定可能です。

記事ごとに個別に行う「All in One SEO」の設定方法についてはこちらをどうぞ ↓

タクソノミー

タクソノミー

タクソノミーではタグページをNoindexにして検索結果に表示しないように設定します。

カテゴリー

カテゴリー

タブが「Title &Description」 と「Acvanced]がありますが、設定は「Title & Description」のタブだけ行います。

検索結果に表示

”はい”を選択

カテゴリータイトル

デフォルトのままでOKです。

メタ説明

デフォルトのままでOKです。

タグ

タグ

タグもカテゴリーと同様にタブが「Title &Description」 と「Advanced]の2つがありますが、設定は「Title & Description」のタブだけ行います。

検索結果に表示

”いいえ”を選択しNoindex設定にします。

ここまで設定したら、一旦右下の「変更を保存」をクリックして設定を保存します。 

変更を保存ボタン

画像SEO

画像SEO

画像SEOのタブでは画像を始めとした添付ファイルの表示について設定していきます。

添付ファイル

添付ファイルのURLをリダイレクトする

”無効”を選択します。

下に「タイトル・説明」「スキーママークアップ」「高度な設定」のタブがありますが、設定するのは「タイトル・設定」のタブです。

検索結果に表示

”いいえ”を選択します。

ここまで設定したら「変更内容を保存」をクリックして設定を保存しておきましょう。

変更を保存ボタン

アーカイブ

アーカイブ

アーカイブページやサイト内検索結果はコンテンツ価値がないので表示しない設定にします。

アーカイブ設定画面
  • Author Archives・・・投稿者アーカイブ
  • Date Archives・・・日付別アーカイブ
  • Search Page・・・サイト内検索結果

これは3つとも”いいえ”を選択します。

ここまで設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

変更を保存ボタン

これで検索の外観についての設定は完了です。

ソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワーク

次にソーシャルネットワークの設定です。

ブログとSNSの関連付けが必要ない場合はスルーしてください。

こちらでは、あなたのブログの記事がSNSでシェアされた際の、タイトルやサムネイルを設定することができます。

  • ソーシャルプロフィール
  • Facebook
  • Twitter
  • Pinterest

の4つのタブについて設定していきます。

ソーシャルプロフィール

ソーシャルプロフィール

下図のように、ブログと関連付けたいSNSのプロフィールのURLを入力します。

ソーシャルプロフィール設定画面

入力を終えたら、一旦「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

Facebook

Facebook

Facebookでのシェアに関する設定をすることができます。

フェイスブックの一般設定

ここではPro版の機能以外の項目について設定します。

Facebookの設定画面

・オープングラフマークアップを有効にする

”有効”(デフォルト)にします。

・デフォルトの投稿画像ソース

記事がシェアされたときに表示される画像の設定です。

”アイキャッチ画像”を選択。

これで、記事ごとのアイキャッチがFacebook上に表示されます。

・デフォルト投稿Facebook画像

「デフォルトの投稿画像ソース」でアイキャッチ画像を選んでおけば入力の必要はありません。
他に表示させたい画像があれば、イメージをアップロードします。

Facebookの設定画面2

・デフォルトの投稿オブジェクトタイプ

「投稿」「固定ページ」「添付ファイル」すべて「記事」を選択。

・Facebook作者を表示

”はい”を選択。

・サイト名

「サイトのタイトル」「区切り」「キャッチフレーズ」のままでOKです。
シェアされたときに何のブログかわかるようにキャッチフレーズはつけておいた方が無難です。

ホームページ設定

Facebookで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときの表示を設定します。

Facebookの設定画面3

・画像

Facebookで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「サムネイル画像」をここで指定することができます。

表示させたい画像があればこちらから画像をアップロードします。

・タイトル

Facebookの設定画面4

Facebookで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「タイトル」を設定することができます。

「サイトのタイトル」でOKです。

・説明

Facebookで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「説明文」を設定することができます。

「サイトのタイトル」や「キャッチフレーズ」を選んでもいいのですが、自分で説明文を考えて入力することをおすすめします。

・オブジェクト型

”記事”を選択。

高度な設定

ホームページ設定のしたに高度な設定というところがありますが、デフォルトの無効のまでOKです。

ここまで入力しましたら、右下の「変更を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

変更を保存ボタン

これでFacebookに関しての設定は完了です。

Twitter

Twitter

Twitterでのシェアに関する設定をすることができます。

Twitterカード設定画面

Twitterカード設定

Twitterであなたの記事が投稿・シェアされたときに表示されるカードのデザインを設定します。

・Twitterカード有効化

”有効”にします。

・カードタイプのデフォルト

”大きな画像で要約”を選択。

・デフォルトの投稿画像ソース

記事がシェアされたときに表示される画像の設定です。

”アイキャッチ画像”を選択。

これで、記事ごとのアイキャッチがFacebook上に表示されます。

・デフォルトの投稿Twitter画像

「デフォルトの投稿画像ソース」でアイキャッチ画像を選んでおけば入力の必要はありません。
他に表示させたい画像があれば、イメージをアップロードします。

ホームページ設定

Twitterで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときの表示を設定します。

Twitterホームページ設定画面

・カードの種類

”大きな画像で要約”を選択。

“要約”と”大きな画像で要約”の2種類があります。 小さな画像と要約を横並びに表示させたい場合は”要約”を選びます。

・ホームページのイメージ

Twitterで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「サムネイル画像」をここで指定することができます。

表示させたい画像があればこちらから画像をアップロードします。

・ホームページのタイトル

Twitterで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「タイトル」を設定することができます。

「サイトのタイトル」でOKです。

・説明

Twitterで、あなたのブログの「ホーム」が投稿・シェアされたときに表示される「説明文」を設定することができます。

「サイトのタイトル」や「キャッチフレーズ」を選んでもいいのですが、自分で説明文を考えて入力することをおすすめします。

ここまで入力できたら、右下の「変更内容を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

変更を保存ボタン

これでTwitterに関する設定は完了です。

Pinterest

Pinterest

Pinterestについても関連付ける場合は、Pinterest検証コードを下図の赤枠の欄に入力します。

Pinterest設定画面

ここまで入力できたら、右下の「変更内容を保存」をクリックして設定を保存しましょう。

変更を保存ボタン

これでPinterestに関する設定は完了です。

サイトマップ

サイトマップ

次にサイトマップに関する設定です。

ここで言っている「サイトマップ」は検索エンジン向けのサイトマップです。

サイトマップを出力しておくことで、検索エンジンのクローラーは全てのページを抜け漏れなくクローリング・インデックスしてくれます。

サイトマップ設定画面

設定する場所は、

  • 一般的なサイトマップ
  • 動画サイトマップ
  • ニュースサイトマップ
  • サイトマップHTML
  • RSSサイトマップ

とありますが、ひとまず“一般的なサイトマップ”の設定を行い、残りはデフォルトにしておきます。

一般的なサイトマップ

サイトマップ設定画面2

・サイトマップ有効化

”有効”にします。

・サイトマップ設定

サイトマップ設定画面3

・サイトマップインデックスを有効化

”無効”を選択。

・投稿タイプ

XMLサイトマップに含める投稿の種類を設定します。

「投稿」「固定ページ」にチェックをいれればOKです。

・タクソノミー

XMLサイトマップに含める分類の基準を設定します。

「カテゴリー」にチェックをいれればOKです。

・サイトマップのアーカイブ日付

”無効”を選択。

・作者のサイトマップ

”無効”を選択。

追加ページ高度な設定のスイッチはOFF。

ここまで入力できたら、右下の「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

変更を保存ボタン

これでサイトマップに関する設定は完了です。

お疲れさまでした。これで「All in One SEO」の基本的な設定は完了です。

最後にもう一度各項目の設定を確認して、念のためもう一度「変更を保存」をクリックしておきましょう。

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まとめ

今回、サラリーマンブロガーの初心者向けに「All in One SEO」の設定をご紹介しました。

今後、SEOについていろいろわかってきたら、自分の一番いいと思うスタイルにカスタマイズしていけばいいと思います。

最後のサイトマップ設定は、検索エンジンにあなたのブログを認知してもらうためにもやっておくべき内容になります。

Googleアナリティクスに登録することで効果を発揮しますので、登録をお忘れなく。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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