【Twitter初心者向け】目を引くツイートのすすめ

Twitter

こんにちは!あさまべりーです。

ブログへのアクセスは順調に伸びていますか?

ブログ宣伝やアフィリエイトにTwitterを活用していると思いますが、効果はいかがでしょう。

毎回たくさんのいいねがつく人もいれば、なかなか見てもらえないな~と感じている方もいらっしゃると思います。

今回は、初心者がTwitterを使うときにどのようなツイートをすれば、人の目に留まりやすいかご紹介します。

やっぱりツイートは中身が大切。

ブログへの宣伝効果を上げるために、Twitterのフォロワー数をアップしなきゃ!

フォロワーを稼ぐためにバズらせて注目を浴びないと…

フォロワー数の獲得だけなら拡散部屋などを使う手もありますが、Twitterでのファン作りはあなたのツイートが読まれることから始まります。

そのためにたくさんのツイートが流れるタイムラインの中で、あなたのツイートが目に留まることが必須。

拡散部屋に入っていいねやリツイートをガチって時間を消費。

それも一つの方法かもしれませんが、そこで気力や体力を消耗していたら本末転倒ですね。

やっぱり中身が大切。

では、どのようなツイートをすればユーザーの目に留まるようになるのでしょうか。

インフルエンサーのツイートに学ぶ・・・のもほどほどに

ツイートの指南をしているサイトを見てみると、よく「インフルエンサーのツイートを参考にする…」と書かれています。

ではインフルエンサーと呼ばれる人ってどんな感じでしょうか。

・フォロワーがたくさんいるインフルエンサー。

・フォロワーが多いので影響力がある。

・知られているから自然とフォロワーも集まってくる。

始めたばかりではあまり認知度も高くないので、インフルエンサーに学びながらも、まずはユーザーの目に留まるツイートをしたほうがいいですよ。

価値のあるツイートは人それぞれ

「インフルエンサーに学ぶ」と同じように言われているのが、「価値あるツイートをする」ということです。

ツイートは“つぶやく”という意味ですが、ユーザーにとっては何気ないつぶやきの中に価値を見出そうとします。

ユーザーの考える価値を気にしすぎるあまり、ツイートに書ける時間が長くなって、本来のブログに書ける時間に影響が出てしまっては意味がありません。

価値も人それぞれ。

「これは価値のある内容だ」と思ってツイートしても、まったく見向きもされないことはよくあります。

フォロワーが少ないうちはなおさらですね。

なので、ユーザーにとっての価値は意識しつつも、こちらもほどほどに考えて、まずは目に留まるツイートを考えた方がいいでしょう。

最初のうちは見た目を意識

ツイートは140文字まで書くことができます。

いろいろな指南書で「ツイートは140文字に詰め込む…」みたいに書いてありますが、初心者のうちは字を140文字詰め込むことよりも、140文字分のスペースを使って書くと解釈し、見やすく読みやすい書き方をしたほうがいいでしょう。

フォロワーが少なく初めてみるようなユーザーなのに、ぎゅうぎゅう詰めで書かれているツイートを見て、読む気が起きますか?ってことです。

140文字といえどもびっちり書かれているツイートを読むのはそれなりに覚悟が必要です。

インフルエンサーのツイートを読みにいったなら何も考えずに隅まで読むと思いますが、認知されていない人はそうはいかないでしょう。

拡散

しっかりと書いて徐々に知られていく方がコアなファンがついていくと思いますが、フォロワー数の増えるスピードは遅くなります。

最初は目をひくツイートを心掛けて認知してもらうことに重点を置いた方がいいでしょう。

内容を疎かにしていいというわけではありません。

“140文字びっしり“を意識する前に見た目すっきり読めるようにする。

読む人にストレスがかからないように意識しましょう。

初心者がツイートするときの工夫

ツイッターを始めたばかりに限ったことではありませんが、目に留まるツイートをするときにできる工夫を例にあげます。

目を引くツイートを作るポイント

絵文字や記号は適度に

ツイートは絵文字や記号も使えます。全角1文字です。

絵文字が入っていると目に留まりやすくなりませんか?

適度に使うと1文字分で感情表現もできるので便利です。

また、絵文字ではなく記号を活用することでも目をひくツイートにすることができます。

ただし絵文字を使いすぎるとツイートの見た目がギトギトした感じになってしまいますし、中身のないツイートだと思われかねないので注意が必要です。

レイアウトを見やすく整える。

改行を適度にいれる。

改行をいれない場合

改行を入れた場合

箇条書きの利用

箇条書きはツイートの見た目をすっきりとさせ、なおかつ簡潔に伝えられるという点でおすすめです。

文字数も節約でき、見やすくなるので読み手に圧力を与えなくて済みます。

例をあげる場合や項目的に説明する場合などには便利な書き方です。

箇条書きにしない場合

箇条書きを入れた場合

“皆さん”より“あなた”

これは見た目とは違いますが、印象付けるという意味ではポイントかなと思うので挙げておきます。

ツイートで読者に質問したり、考えさせたり、訴えかけるようなツイートをする場合、相手を示す単語としては“皆さん”より“あなた”を使う方がより伝わりやすくなります。

大勢の中の一人として語られるより、“あなた”と言われた方が注意が向きますよね。

最後の一文に”皆さん”を使った場合

最後の一文に”あなた”を使った場合

まとめ

今回は目にとまるツイートについて記事にしてみました。

ツイートの仕方はいろいろなところで紹介されているので今さら…かもしれませんが。

言うまでもなくブログの宣伝のためにツイッターを利用するのですから、ツイートを見てもらえないことにはブログへの誘導もままなりません。

あくまでも内容が大切です。

その意識を忘れずに見た目の充実を図ることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ツイッターの基本的なことはこちら↓

コメント

  1. tarchan より:

    はじめまして!非常に勉強になりました!ありがとうございました!

    • あさまべりー あさまべりー より:

      tarchanさん、コメントありがとうございます。お役に立てれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

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