【Canva】無料で使える画像作成ツールでアイキャッチ画像作成

canva 記事の書き方

こんにちは!あさまべりーです。

皆さんはアイキャッチ画像や記事中に貼る画像はどうやって用意していますか?

自分で撮った写真?

イラストを外注?

無料サイトからダウンロード?

やり方はいろいろありますが、素材選びも悩みのタネになりますよね。

素材はできるだけオリジナリティがあった方がいいけど、1から作るのは大変だし、外注するのはお金ががかかるから…

このように考える方に少しはお役に立てるであろう、私も利用している画像作成ツール「Canva]をご紹介します。

簡単!無料!

ぜひご参考に。

Canvaはオーストラリア生まれのデザインツール!

ブログに使う画像データ…。

あなたがもしプロのカメラマンだったら、自分で撮影した写真を画像データとして使えますよね。

あなたがもしプロのイラストレーターだったら、自分でイラストを描いてブログに貼ることもできますね。

でも実際はそんな人ばかりじゃありません。

となると、どうやって素材を調達しようかということになりますね。

最初のうちは「Pixabay」や「イラスト屋」などの無料サイトからデータをダウンロードして使うと思います。

無料のデータは、サイトによってクレジット表記しなければならなかったりしますし、無料といえども著作権に注意をしなくてはならないので、いずれ自分でオリジナルを作成したいという欲求が出てくるのではないでしょうか。

確かに自分だけの素材は欲しいけど…。Photoshopとか必要なんじゃないの?

デザインツールって使いこなすの難しそうだし…。

ちょっと待って!

今回ご紹介するCanvaを使えば、プロ顔負けの結構いい画像が作れますよ。

しかもかなりのレベルで

ツールの使い方も難しくないです。

テンプレートや素材なども豊富にあり、簡単に使えるように作られています。

Canvaの特徴

まずCanvaがどんなツールか少し細かく説明します。

Canvaはオーストラリアのシドニーで創業され、今では世界190ヶ国、月間利用者6000万人(2021年8月時点)のアクティブユーザーがいます。

日本では2017年からサービスが開始されています。

無料で使え、簡単にプロ並みのデザインが作れるグラフィックデザインツールとして、ブロガーの間ではよく知られています。

とてもクオリティが高く様々な用途に対応したテンプレートが揃っており、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にカスタマイズができます。

期待でいっぱいな人

またクラウド型ツールなため、パソコンだけでなくスマホでもアプリがあれば画像編集ができてしまいます。

Canvaの大きな特徴は、

1.クラウドストレージが使える。

Canvaに登録して作成したデーターはクラウドにデータが保存されます。

一度作成したデータは保存していなくてもクラウドに保持されるので、後で流用できてとても便利です。

私もCanvaを使い始めてから気がついたのですが、アイキャッチ画像を作成したあとに自分のPCに保存していなくても、クラウドにデータが残っているので、うっかりを防げて助かります。

またCanvaはスマホアプリも用意されています。

出先の隙間時間に画像編集をすることもできて便利です。

クラウド

2.テンプレートが豊富

テンプレートが豊富に揃っています。

自分の記事のキーワードでテンプレートを抽出してアイキャッチを作成するということもできてしまいます。

もともと洗練されたテンプレートを活用できるので、最初からプロ仕様の画像編集をすることができます。編集もスピーディにできますね。

3.使える素材が豊富

素材が豊富です。

Pro版は圧倒的な量が使えますが、もちろん無料で使える分でもかなりの量があります。

写真や動画、グラフィクスやオーディオまであります。

こちらもテンプレート同様、キーワード入力で関連するデータをスクリーニングすることができます。

私は、自分の記事に関連するキーワードで写真やグラフィックスを抽出し、その中からデータを選び、オリジナル画像を作成しています。

無料で使える範囲内でもあなどれませんよ。

4.日本語フォントが充実している

Canvaはオーストラリアの会社で作られているのに日本語フォントが充実しています。

日本語での入力に不便はありません。

バリエーションに富んでいるので、きっとイメージに合うものを選ぶことができると思います。

5.商用利用可能

プランに関係なくCanvaで作成したデザインは商用利用可能でクレジット表記も必要なしです。

商用利用の一例
  • 自社のホームページに掲載する。
  • SNS投稿に使用する。
  • マーケティング素材(広告、営業資料など)として使用する。
  • 名刺を配布する。
  • 取引先に年賀状を送る。
  • Tシャツを作成して販売するなど。

Canvaより引用

ただし、使い方によって一部制限があり、許可されていない使い方もあるので注意が必要です。

許可されていない使い方
  • Canvaの素材(写真・音楽・動画など)を無加工の状態で、販売、再配布、クレジットの取得を行う。
  • Canvaで作成したデザインをつかって商標登録をする。
  • Canvaの素材をストックフォトサービスなどのサイトで販売する。

Canvaより引用

商用利用に関して不明な点があったら、必ずCanvaに確認してから利用するようにしましょう。

6.個人用の料金プランは2つある

Canvaには無料で使えるプランProと呼ばれる有料プランがあります。

無料プランの特徴

  • 25万点を超えるテンプレート
  • 数多くの写真やグラフィック素材
  • デザイン共有
  • リアルタイムで共同作業やコメント
  • 5GBのクラウドストレージ

Proの特徴

無料版の機能に加え、さらに多くの機能や素材・テンプレートが用意されています。

  • 61万点以上のテンプレート
  • 1億点以上の素材(写真、動画、オーディオ、グラフィック)
  • 瞬時にデザインのサイズ変換が可能
  • 背景リムーバで写真背景を削除できる
  • ブランドキットでカラーパレットやロゴ、フォントの簡単管理
  • チームで使えるテンプレートを作成できる
  • ソーシャルメディアに予約投稿ができる
  • 100GBのクラウドストレージ
  • 5人まで利用できる
無料版Pro版
料金¥0\12,000円/年(5人まで)
ストレージ5GB100GB
フォルダ2無制限
テンプレート250,000点610,000点以上
プレミアム画像素材
PDF,JPG,PNGダウンロード  〇           
スマホで利用(アプリ)
マジックリサイズ機能
背景リムーバ
MP4ダウンロード
カスタムテンプレート作成
チーム共有
サポートセルフ24時間365日

当然ですが、有料プランの方ができることは多いですが、無料プランでもかなりのことができます。

まず無料プランで始めてみて、素材や機能をもっと使いたくなったらPro版に換えていくといいでしょう。

Canvaの登録

無料プランの登録について解説します。

↓まずトップページにアクセスし、右上の「登録」ボタンをクリックします。

Canva トップ画面

Canvaトップ画面

Canvaで始めるという画面が表示されます。

登録画面

ここで登録方法を選択します。

メールアドレスで登録する場合は、名前とメールアドレス、パスワードを入力すると、メールアドレスに確認のメールが配信されますので、メールに記載のコードを入力します。

コード入力画面

Canvaの利用目的を聞かれるので、該当するものを選びます。

個人利用でしたら左下の「個人」をクリックします。

利用目的

これで登録完了です。

最初はチュートリアルに沿って使ってみるとわかりやすいと思います。

Canvaを使ってみる。

それでは例題としてブログをテーマにInstagramの投稿を作成してみます。

画像編集のやり方

下図はトップ画面ですが、赤枠で囲んだ部分をクリックすることにより、テンプレートを選んだり、カスタムサイズを設定することができます。

こちらも試してみませんか?のところに表示されているIntragramの投稿をクリックします。

※「何をデザインしますか?」のエリアにあるSNSをクリックしてもIntragramの投稿は表示されます。

すると名称未設定のデザインという名前の別ウィンドウが開きます。

右側の白い部分が、これからデザインしていくInstagramの画像領域(サイズ:1080x1080px)です。

デザイン作成

デザイン作成は左のサイドバーを使って行います。

今回は一番手っ取り早い手順をご紹介します。

テンプレートから選択

左サイドバーのテンプレートをクリックし、検索窓に”ブログ”と入力して検索します。

すると下側に”ブログ”という言葉に関連付けられたテンプレートが表示されますので、その中から気に入ったものをクリックします。(今回は黄色の枠で囲ったテンプレートを使用します)

すると選んだテンプレートが作業エリアに貼り付けられます。

素材の選択と貼り付け

次に必要に応じて素材を貼り付けます。

今回は”人物”で検索し、グラフィックの中から下の素材を選びました。

画像を選択すれば、移動や拡大・縮小することが可能です。

素材のアップロード

Canvaの素材に使いたいものがない場合、手持ちの素材をアップロードして使用することもできます。
それも作業エリアにドラッグ&ドロップするだけなので簡単。

写真の選択と貼り付け

Canvaにも写真の素材があります。素材メニューと同じように関連キーワードを入力して検索し、良いと思われるものがあったら貼り付けてください。

気に入るものがなければ、手持ちの写真をアップロードして利用することも可能です。

アップロードのやり方は、前項「素材のアップロード」と同じです。

テキスト入力

次に文字の入力・修正を行います。

サイドバーメニューの「テキスト」をクリックします。

今回はあらかじめテンプレートに入力されている文字を消去し、あらたに別の言葉を入力します。

  • 文字の消去・・・消したい文字の上でクリックし、選択された状態にしてDelete
  • 文字の入力・・・サイドのメニューから挿入したい大きさの文字をクリックすると入力エリアが表示さ
            れるので、入力後場所を移動。

「My blog」と入力し、フォントの種類とサイズを変更しました。(下図 黄枠部で変更できます)

いかがでしょう。

テンプレートを使用して、一部をアレンジして作りなおすことで別の素材として作り変えることができるので時間短縮にもなりますね。

作成した素材をダウンロード

作成した画像データは、画面右上にあるダウンロードのボタンをクリックするば、ダウンロードを開始することができます。

ダウンロードするファイルの種類をPNG・JPG・PDF(標準)・PDF(印刷)・MP4形式の動画・GIFから選択し「ダウンロード」ボタンをクリックすると、自分のパソコンにダウンロードすることができます。

Canvaを使ってみる 先頭へ→

まとめ

Canvaは、ブラウザベースの画像編集ツールなので、自分のパソコンに何かをインストールする必要はありません。

プロが作成した大量のデザインや高品質の写真を無料で使うことができ、簡単に質の高いデザイン編集ができるのが最大の特徴となっています。

今回ご紹介したやり方以外にもっとたくさんの使い方ができますよ。

ブログにおいてはアイキャッチ画像も重要な要素の1つ。

凝り過ぎて時間をかけすぎるのもよくありませんが、唯一無二のオリジナル画像を使っていくのもブランディングに効果があります。

あなたオリジナルのアイキャッチを作ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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