レンタルサーバー契約とWordPressのインストール方法を一挙公開【Xserver編】

レンタルサーバー契約 WordPress

こんにちは!あさまべりーです。

今回は私が利用しているXserverを例に、レンタルサーバーの契約からドメインの取得、WordPressのインストールまでを解説します。

サーバーの契約なんかやったことないし…

という方にも分かりやすく解説していきますので、無理なくブログの準備ができます。

これは参考ですが、今、Xserverのレンタルサーバーを契約するとドメインが永久無料で利用できる契約特典がついていますよ。

サーバーといっしょにドメインも取れるから設定も簡単。

お得なXserverで副業ブログを始めてはいかがでしょうか。

Xserverのご紹介

  • 運用サイト数は190万件を突破!
  • 国内シェアNo.1(2020年11月時点)
  • 高速・安定の圧倒的ハイスペックサーバー
  • 「マルチドメイン」「メールアドレス無制限」「独自SSL無料」など多機能
  • まずはお試し!10日間無料!

ネット上での評判もいいです!

私も初めてレンタルサーバーを契約するとき、どこにしようか悩みましたが、ネット上での評判が良く、利用者も多いということでXserverに決めました。

今までトラブルも無く利用を続けることができています。

XserverでWordPressを使うまでの手順

何もないところからWordPressでブログを立ち上げる一般的なフローは以下の通りです。

  1. 独自ドメインの取得
  2. レンタルサーバーの契約
  3. サーバーの設定(ドメインの反映、SSL化)
  4. WordPressのインストール

この記事では、Xserverの独自ドメイン永久無料特典を利用する前提で説明いたしますので、順番は、

レンタルサーバーの契約(独自ドメインの取得含む)
   
サーバーの設定
   
WordPressのインストール

の順番になります。

レンタルサーバーを契約する手順【Xserver編】

それではレンタルサーバーを契約する手順をXserverを例に解説します。

Xserverの申し込み手順は以下の3つ。

①申し込み

②認証作業

③支払いの設定

④ドメインの取得

それではここからキャプチャ画像を使いながら順番にご説明します。

まず、こちら↓↓↓からXserverの公式サイトにアクセスします。

    エックスサーバー

上図のような画面が表示されたでしょうか。

ここからいよいよ申し込みに入っていきます。

申し込み

ページの中央に見える『お申し込みはこちら>』をクリック。

下図の画面に変わったら、左側の『10日間無料お試し 新規お申込み』をクリック。

お申し込みフォーム1

続いて下図のように『Xserver お申し込みフォーム』に切り替わりましたら、サーバーIDの表示を確認し、プランを選びます。

サーバーID・・・ サーバー契約を識別するための固有のID
         ※自動で振られますが自分で決めることもできます。

プラン・・・自分の希望するプランを選択します。X10で十分だと思います。

お申し込みフォーム2

WordPressをすぐに利用したい方はWordPressクイックスタートを利用することも可能ですが、10日間無料のお試し期間がありませんので注意してください。

 サーバーIDとプランを決めたら、「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックすると、お客様情報を入力する画面に切り替わりますので、必要事項を記入していきます。

お申し込みフォーム3

電話番号はこのあとの認証作業で使いますので、携帯の電話番号にしておいたほうがいいですよ!

すべて記入したら、一番下にある「利用規約」と「個人情報の取扱いについて」のリンク先に書かれてある内容を確認し、

”「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に同意する”

のチェックボックスにチェックを入れて下にある「次へ進む」をクリックします。

利用規約と個人情報の取り扱いについて

「次へ進む」をクリックすると、申し込みアカウント情報で入力したメールアドレスに確認コードが送られてきますので、コードを確認し画面上の確認コードのボックスに入力します。入力したら「次へ進む」をクリック。

お申し込みフォーム4

お申し込み内容確認画面が表示されます。

お申し込みフォーム5

内容を確認して問題がなければ、「SMS・電話認証へ進む」をクリックします。

SMS・電話認証

以上で申し込みのプロセスは終了です。

認証作業

続いて認証作業を行います。

申し込みの最後で「SMS・電話認証へ進む」をクリックすると以下の画面が表示されます。

お申し込みフォーム6

「取得する電話番号を入力する」で内容を確認し、「取得方法を選択する」のところでSMSで受け取るか音声で受け取るかを選択します。

入力を終えたら「認証コードを取得する」をクリックします。

携帯電話に送られてきたSMSに記されている認証コードを入力し、「認証して申し込みを完了する」をクリックします。

お申し込みフォーム7

次の画面が出て一連の申し込み手続きは完了です。

お申し込み完了

申し込みが完了すると登録したメールアドレスに、

サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]

が配信されます。

アカウント設定完了のお知らせ

このメールにはXserverのアカウントID、登録メールアドレスの他、サーバーにログインするための情報が記載されていますので、大切に保管しておいてください。

ここまでの作業が済むと、10日間もしくは利用料金を支払った時点までが無料試用期間となります。
試用期間中に、管理ツールの使い勝手などを確認することが可能です。

支払いの設定

契約特典のドメインを取得するためには、12ヵ月以上の契約自動更新設定にする必要があります。
そのため最初に支払いの設定を行います。

Xserverアカウントにログインします。

「サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]」に記載されている「XserverアカウントID」もしくはメールアドレス、登録したパスワードを入力してログインボタンをクリックします。

ログイン画面

ログインが完了したら、画面右上にある「料金支払い」をクリックします。

アカウント画面

料金支払いの画面に移ります。

契約期間がデフォルトで12ヵ月となっていますので、そのままサーバーID左のチェックボックスにチェックを入れると支払額が表示されます。

※独自ドメインの無料特典の条件は12ヵ月以上です。

お支払いページ

内容を確認して、「支払い方法を選択する」をクリックします。

お支払い内容詳細とお支払い方法の選択が表示されますので、内容を確認しお支払い方法を選択します。

お支払いページ2

決済画面へ進んで確定して決済完了となります。

レンタルサーバーを契約する手順【Xserver編】 トップへ戻る

ドメイン取得

支払い方法を決定して決済すると独自ドメイン永久無料特典が利用できるようになります。

Xserverアカウントにログインしたら、画面左側にあるサービスメニューの「各種特典のお申し込み」をクリックします。

各種特典のお申し込み

特典を利用するサーバーを選択し、独自ドメイン永久無料特典の右側にある「この特典を利用する」をクリックします。

特典申し込み画面

区分の欄の「新規取得」をチェック、ドメイン名の欄に希望するドメイン名を入力して「検索する」をクリックします。

独自ドメイン無料特典

独自ドメイン永久無料特典(プラン特典)取得申請の申請フォームとともに検索結果が表示されます。

ドメイン名は半角英数字を用いたものにしましょう

特典取得申請

もし希望に沿うものが無かった場合はドメイン名を変更して再度検索してください。

希望のものがあれば表示されているドメイン名の左側にチェックをいれて、「選択したドメインの取得申請をする」をクリックします。

以上でドメインの取得は完了です。

ドメイン取得 のトップへ戻る

サーバーの設定

ドメインが取得できたら次はサーバーの設定を行います。

簡単ですので、手順に沿って進めてください。
まずサーバーパネルにログインします。

「サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]」に記載されている「サーバーパネルログイン情報」に記載されているサーバーID、サーバーパスワードを入力してログインボタンをクリックします。

サーバーログイン画面

サーバーパネルが表示されます。

ドメイン設定

右上の「ドメイン設定」をクリックします。

サーバーパネル

ドメイン設定の画面が表示されたら、「ドメイン設定追加」のタブをクリックします。

ドメイン設定

ドメイン名のボックスの中に取得したドメインを記入し、「確認画面へ進む」をクリックします。

次の確認画面のページで「追加する」をクリックすれば、ドメインの追加が完了になります。

SSL設定

サイトの安全性を強化するためにSSL化を実施します。

サーバーパネルのトップ画面に戻ります。

サーバーパネル2

右側にある「SSL設定」をクリックします。

SSL設定の画面が表示されたら、「独自SSL設定追加」のタブをクリックします。

SSL設定

表示されている内容を確認して、「確認画面へ進む」をクリック。

次の画面で「追加する」をクリックしてSSL設定が完了です。

SSL設定2

サーバーの設定のトップへ戻る

WordPressのインストール

次にWordPressのインストールです。

サーバーパネルのトップ画面の下の方にある「WordPress簡単インストール」をクリックします。

サーバーパネル3

次のドメイン選択画面で、インストールする対象のドメインの「選択する」をクリックします。

「WordPress簡単インストール」の画面で「WordPressインストール」タブを選択し、表示された画面で必要事項を入力していきます。

WordPress簡単インストール
  • サイトURL・・・「/」の右の欄は空欄。
  • ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力。
  • キャッシュ自動削除、データーベースはデフォルトのまま(上図のようにチェック)

入力が済んだら「確認画面へ進む」をクリックし、次の画面で入力内容を確認し、「インストールする」をクリックするとインストールが開始されます。

インストールが完了すると管理画面URLが表示されるのでメモしておくか、ブックマークしておきましょう!

まとめ

今回の記事では、Xserverを例にレンタルサーバーの契約からWordPressのインストールまでを解説しました。

エックスサーバー

WordPressのインストールが完了すれば、ブログを作っていく環境がほぼ整ったと言えるでしょう。

ですが、記事を書き始める前に、WordPressで最初にやっておくべき設定があります。


それらについては、あらためてこちら☟の別記事で説明します。

ひとまずお疲れさまでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました