ブログ初心者向け!見出しタグのチェック項目5つ。

見出しタグのチェック項目 記事の書き方

こんにちは!あさまべりーです。

今回はブログの見出しについて説明します。

見出しについては前回の「【SEO対策】ブログ初心者向けのすぐできるチェック項目」の記事でも紹介していますが、今回はもう少し見出しについて掘り下げてみたいと思います。

見出しタグのチェックは初心者でも充分できる内容です。

見出しの重要性をきちんと理解して、Googleからそっぽを向かれないよう評価される記事づくりをしていきましょう。

ブログ初心者必見!見出しタグの基本

最初に見出しタグの基本についておさらいしましょう。

見出しタグの基本

見出しタグとは、hタグとも言います。

見出し(みだし、英語: headline)とは、新聞を始めとする様々な記事、文章において内容の要点を非常に短い言葉にまとめ、本文より大きな字で章(しょう、英: chapter、チャプターとも)や節(せつ、英: section、セクションとも)の最初に置かれる言葉。

引用:wikipedia

「章」って聞いたときに何か思い出しませんか?

そう、国語で習った「章、節、項」。

いわゆる”章立て”ですね。

「部」→「章」→「節」→「項」→「目」の順番になります。

英語では、

  • 部 → Part
  • 章 → Chapter
  • 節 → Section
  • 項 → Paragraph
  • 目 → Division

Part、Chapter、Section…

よく聞いたことのある単語ですよね。

hタグは章立てのHTML版と理解すればいいでしょう。
見出しタグのhはheadの意味です。

h1>h2>h3>h4>h5>h6の順番で使います。

HTMLでは、

<h1>H1は1番大きい見出し</h1>

のように記述します。

順番を守って使用することで、検索エンジンに記事の階層を伝えることができ、ページの内容が伝わりやすくなります。もちろん読者に対してもです。

納得する人

見出しの文字の大きさ

WordPressで見出しを設定すると、つけるタグによって文字の大きさが変わります。

見出しは記事の本文の大きさよりも大きくなります。

見出しの例
外観テーマ・・・Cocoonを使用  スキン・・・なし

使用している外観テーマによって、文字の大きさだけでなく装飾がつけられ、より分かりやすくなるように表示することも可能です。

また見出しタグで囲まれた文章は、記事中の普通の文章よりも大きくブラウザで表示されます。

このブログのテーマの場合

見出し(テーマあり)
外観テーマ・・・Cocoon   スキン・・・カラフルライン

見てもわかるように、読者に対して文章の構成がわかりやすくなりますね。

見出しタグの重要性

見出しタグを適正に配置する重要性は何となくイメージできるでしょうか。

下の文章を見てください。上が見出しの無いもの。下は見出しを入れたもの。

どちらが見やすいか、文章の構成がわかりやすいかは一目瞭然ですよね。

【見出しが無い例】

見出しが無い例

【見出しを入れた例】

見出しを入れた例

もし新聞に見出しがなかったらどうかということをイメージするとよくわかると思います。

あなたのブログがGoogleから正しく評価されるために、見出しタグをしっかりと使っていくことは大切なことです。

また、読者にとっても見出しが正しく使われることは、文章を理解しやすくなります。

読者に読みやすいと思ってもらえることは大切ですよ。

意味を理解した人

見出しタグ設定の5つのポイント

見出しタグの使い方について5つのチェックポイントをご紹介します。

H1見出しは記事に一つ。

Googleにおいてh1タグの使用回数に制限は設けられていないようですが、2つ以上h1タグを使用するとGoogleがWebページの構造や内容を把握しにくくなり、その結果上位に表示されにくくなります。

そのため、h1タグは1ページに1回のみにしましょう。
つまり記事のタイトルだけにするということです。

人差し指(1回)

タグの順番を守る。

下の画像のように、見出しタグは順番通りに使いましょう。

正)

見出しの順番が正しい例

誤)

見出しの順番が悪い例

繰り返しになりますが、検索エンジンに記事の構成を把握、理解してもらい、評価してもらうためには、見出しが順番通りに使われていることは必須だと考えましょう。

ですが、順番を無視した使い方をしてしまうと、記事の階層がわからなくなり混乱していしまいます。

記事がどういう階層で構成されているかを正しく認識してもらうためには、見出しタグの順番は間違わないようにしましょう。

記事を書き終えたら、必ずチェックする癖をつけるといいですね。

キーワードを入れる。

H2見出しにもキーワードを入れましょう。

全ての見出しにいれるということではありませんが、H2見出しにもキーワードを含めることによって、検索エンジンにちゃんとキーワードについて書いている記事だと宣言できるからです。

特に最初のH2見出しには必ず入れるようにしましょう。

見出しだけで内容を伝える。

この理由は、新聞をイメージしていただければよくわかると思います。

新聞は、大きな見出しを見ればおおよその記事の内容がわかるように書いてありますよね。しかも簡潔な言葉で。

読者があなたの設定した見出しをたどれば、おおよそ記事の内容が理解できるという状態を目指して見出しを作成しましょう。

新聞紙

記事はあくまでも読者目線で書くということに尽きますね。

見出しに数字を混ぜる。

見出しに限らないことですが、文中に数字を織り交ぜる方がより具体性がたかまりますので、読者へのアピールにもなります。

次の2つの文章を比べてみてください。

①私が痩せるために取り組んだこと。

②私が1ヵ月で5kg痩せるために取り組んだ3つのこと。

いかがでしょう。

①の書き方に比べ、数字があった方が具体性を感じませんか? 

見出し文においても、ただ漠然とした感じで書くよりは、数字を用いながら具体性をもたせた書き方にすると、見る方向、考える方向がはっきりして読みやすいです。

まとめ

ブログ初心者でも見出しタグを使いこなせます!

『見出し』も気を付けなくてはならないことがいろいろあります。
面倒くさがらずに、記事を書くときに必ず実践して、癖をつけたほうがいいですね。

最後にもう一度、見出しタグ設定の6つのポイントをおさらいしておきます。

  • H1見出しは記事に1つ。
  • タグの順番を守る。
  • キーワードを入れる。
  • 見出しで内容を伝える。
  • 見出しは”体言止め”。
  • 見出しに数字を混ぜる。

ちょっとしたことではありますが、見出しもしっかりと考えて設定することで読みやすい記事構成となり、読者や検索エンジンからも評価を得られやすくなるでしょう。

癖をつけて習慣化。

ブログを書く人

最後までお読みいただきありがとうございます。

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