【メタディスクリプション】効果的な書き方と最適な文字数

メタディスクリプション WordPress

こんにちは!あさまべりーです。

今回は、メタディスクリプション(meta description)について説明します!

SEOでも重要だと言われるメタディスクリプション。

どんな点に注意して書けばいいのか気になりますよね。

前々回の『【SEO対策】ブログ初心者向けのすぐできるチェック項目』のところでも少し書きましたが、初心者サラリーマンブロガーの方には???だったかもしれません。

今回もう少し詳しく見ていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

メタディスクリプションタグの役割

ご存知だと思いますが、メタディスクリプション(メタ説明)とは記事の内容を100文字程度でまとめた概要のことで、検索結果画面で表示されるタイトルの下に表示される説明文のことです。

下図の赤枠の中がメタディスクリプション。

検索結果

メタディスクリプション(meta description)は、

  • 検索エンジンに記事の概要を伝える。
  • 検索ユーザーに記事の概要を伝える。

の2つの役割があることからSEO対策に重要なタグの一つと言われています。

このメタディスクリプションがあることによって、読者は自分の検索意図にあっているかどうかを判断することができます。

なので、記事をしっかり書くことはもちろん、メタディスクリプションも手を抜かずにしっかりと書くことが必要ということです。

えー!記事の他にもなんかやらなきゃいけないの?

いえいえ、メタディスクリプションまで含めて一つの記事と考えるようにしましょう。

とは言っても、なかなかやる気も出てこないでしょうから、メタディスクリプションを設定するメリットについて説明しましょう。

メタディスクリプションを設定するメリット

メタディスクリプションを設定するメリットは、

・クリック率の向上が期待できる。

理由としては、メタディスクリプションを的確にまとめておくと、検索結果を通じて読者に記事の概要と伝えることができるからです。

自分で検索してみたときのことを考えてみてください。

わかりやすく説明が書かれているところをクリックしていませんか?

メタディスクリプションも自分が検索するときを想像し、どのように書いてあったらクリックするかを考えながらまとめるといいですね。

また、WordPressのプラグインで設定する場合、文中から自動でメタディスクリプションを作る設定にすることもできますが、自分の意図しない文になることが多々ありますので、手動で自分でまとめた文章を設定することをおすすめします。

検索する人

メタディスクリプションの書き方

クリック率の向上が期待できるメタディスクリプション。

とは言っても、ただ何か書いておけばいいというものでもありません。

読者が検索結果を見て、自分の知りたい情報があるということが、よくわかる説明になっているかが重要です。

そのためには、読者がどんな情報を知りたいと思っているのか、何が書いてあればクリックしたくなるのかを考えて文章をまとめましょう。

メタディスクリプションをまとめるときのポイント

・ペルソナを意識する。

ブログを作るときに設定したペルソナを意識しながら、どのように書けば相手に響くかを考えて文章を作成しましょう。

・記事を読むことでどんな利益があるのかを書く。

読者が一番知りたいところですので、メタディスクリプションに入れるとアピールにもなります。

メタディスクリプションを作成するときの注意点

メタディスクリプションを作成する上での注意点を挙げておきます。

メタディスクリプションにはキーワードを入れる。

理由としては、検索結果に表示された際に、検索キーワードが”太文字”で表示されることで、「お探しのキーワードが入っている記事ですよ」とアピールになり、クリック率を高めることができるからです。

以下の画像を見てください。

検索結果

少しわかりにくいですが、メタディスクリプションにあるキーワードが太文字になっています。

また、メインのキーワード以外にも関連するキーワードもメタディスクリプションに入れましょう。

関連するキーワードも含めることで、メインのキーワードでタイトルが検索にかからなくても、関連するキーワードをメタディスクリプションに含めておくと、関連キーワードで検索にかかる可能性があるからです。

ただし注意点もあります。

キーワードを詰め込みすぎると、読者から見て記事の概要がわかりにくくなりますし、検索エンジンからはスパム判定をされる可能性もあるので過剰にならないよう注意してください。

文字数はパソコンとスマホで違う

パソコンとスマホでは画面のサイズの違いから、表示されるメタディスクリプションの文字数が違います。

  • パソコン・・・120文字程度
  • スマホ・・・・ 50文字程度

上記はあくまで目安ですが、メタディスクリプションに記述する文字数は120字程度と考えます。

これより長くなると、文章全体が表示されなくなりますし、文字数が少なすぎても記事の概要を読者に伝えにくくなります。

とは言っても、読者がどちらのメディアで記事を読むか分かりません。

そこでちょっとした工夫をします。

前半にキーワードを入れるようにします。

つまり前半にスマホでも表示されるように重要なキーワードをいれて文章を書きます。後半はキーワードを補うような文章を記述するような構成にします。

そうすることでパソコンにもスマホにもキーワードがしっかりと表示されたメタディスクリプションが表示されるというわけです。

スマホ

投稿ページごとにメタディスクリプションを設定する。

メタディスクリプションは、検索結果でそのページの概要を説明する文章なので、ページの内容と違う文章が表示されることはあってはならないと考えましょう。

それぞれの投稿ページごとにオリジナルのメタディスクリプションを設定しましょう。

読者目線で考えたとき、違う記事なのに同じ説明だったり、記事の内容を全く表していないような説明になっていたとしたら…クリックしませんよね。

メタディスクリプションの設定

WordPressで、プラグインの「All in one SEO」を使っている場合、メタディスクリプションの設定はとても簡単です。

記事編集画面の下側にある入力欄に入れるだけ。

メタディスクリプション入力部

初心者でも簡単にできますので、毎回設定することをおすすめします。

まとめ

メタディスクリプションはクリック率を高める効果が期待できるということで、その設定について説明してきました。

ただ記事の要約を書き綴るだけでなく、オリジナルでユニークな読者が思わずクリックしてしまうような文章を考えていくことで、さらにクリック率の向上につながっていくでしょう。

最初は上手く書けなくても、投稿のたびに書いていれば練習になり、徐々にまとまりのある良い文章になっていくと思います。

マウスでクリック

めげずに続けて習慣にしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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