NFTって副業でもできる?初心者向けにわかりやすく解説!

仮想通貨

こんにちは!あさまべりーです。

今回はちょっと趣向を変えてNFTのお話をします。

最近、いろいろなところでNFTという言葉を目にしたり、耳にしたりするようになりました。

何を隠そう、私も今年(2022年の1月頃)から気になり始め、4月からは実際に画像を作成し、6月からNFTとして販売を始めました。

どこどこのメーカーがNFTに参入した…など、何かと話題になっているNFT(エヌエフティー)

私はその気にになれば、副業の1つとして取り組むこともできると考えています。

そこで今回はそのNFTってどんなものなのか、超初心者向けに説明します。

副業選びの1つの選択肢として参考になれば幸いです。

注目の高いNFT

私がなぜNFTに興味を持ったのかというと、NFT画像がとても高い値段で取引されているということを知ったからです。

そのとき見たのが「CryptoPunks」

出典 OpenSea – CryptoPunks –

CryptoPunksのNFTアートは24×24pixelのドット絵で作られています。

5タイプの人間と92種類のアイテムを組み合わせて作られていて、レアな組み合わせの絵ほど高値で取引されているようです。

著名な人や企業も所有するほどで、高いものは10億円を超える金額で落札されたものもあります。

その事実を知ったとき、そこまで高額でなくてもいいから、自分で作ったものを販売することで収益になればいいなと思うようになりました。

あのルイヴィトンがNFTのアプリをリリースしたり、クロックスやプーマ、アディダスなどの企業がNFTへ参入しているところをみると、いかにNFTが注目されているかがわかると思います。

まだ出始めたばかりなので、いち早く取り組んでいけば先行者利益的なものを得られるかもしれませんね。

最近注目されているNFT。

はたしてNFTを副業にすることができるのか…。

このNFTを販売することで、収益を得られるのであれば副業として成り立つでしょう。

ただ販売と言っても、何でもNFTになるわけではありませんので、何がNFTとして扱えて販売できるのかを押さえておく必要があります。

NFTで販売できるもの

NFTとして販売できる作品ものは、

  • アート・・・デジタル絵画
  • イラスト・・・イラストのデジタルデータ
  • 写真・・・デジタル写真データ
  • 音楽・・・音源データ
  • 動画・・・デジタルデータ
  • 3Dモデル・・・デジタルデータ

などです。

NFTは、「Non-Fungible Token」の略で、日本語では非代替性トークンと呼ばれています。

ブロックチェーン技術を活用することで、デジタルデータに唯一無二な資産的価値を付与し、新たな市場を生み出すとして注目を浴びています。

非代替性とは、『替えが効かない』という意味です。

NFTが副業におすすめな理由

NFTは副業におすすめです。

NFTが副業におすすめな理由

①初期投資が少ない。

②自分の”好き”を活かせる。

③世界中の人に向けて販売できる。

④市場が拡大する可能性が高い。

① 初期投資が少ない。

副業を始めるとき、初期投資はできるだけ安くおさえたいですよね。

その点、NFTはアフィリエイトを始めるときと同じように初期投資はかかりません。

仮想通貨を扱うので、少し勉強が必要ですが、仮想通貨を扱ったことのある人だったらハードルは低いと言えるでしょう。

② 自分の”好き”を活かせる。

絵やイラストを描くのが好きな人。

写真が趣味。

最近動画撮影にはまっている

というような人は、作品をNFT化することさえ覚えてしまえば、すぐに出品することが可能です。

③ 世界中に向けて販売できる。

NFTをどこで販売するかにもよりますが、アフィリエイトをするのと違って、販売相手が世界中の人になります。

国内だけよりも、より多くの人の目に触れることも可能になるので、それだけ販売チャンスが拡がります。

つまりそれだけ稼げる可能性も高くなってくるということ。

早くから参入して知名度を挙げておくことで、稼ぐ率も高くなることでしょう。

④ 市場が拡大する可能性が高い。

NFTはまだ新しい分野ですので、今後技術がより確固たるものになっていくでしょうし、それにあわせて参入する人や企業も増えることが見込まれています。

そこにいち早く入り込んでいくことは、先行者利益として後々大きな利益を生み出してくれることも期待できます。

NFTは儲かるのか?

冒頭述べましたが、NFTはものによって高い値段で取引されています。

今後も拡大していくと考えると、早くから取り組んでいれば先々儲けていくことは可能と考えられます。

上手にマーケティングをしていけば、不労所得になっていくかもしれません。

また、自分でNFTを作らなくとも、株などと同じように投資と考えて売買によって差額で稼いでいくこともできるでしょう。

ただし、扱うものがアートやイラスト、写真や音楽などが多いのでやや芸術的センスが必要なジャンルかもしれないのが注意点ですね。

NFTでの稼ぎ方

NFTで副業をする前に稼ぎ方を整理しておきましょう。

NFTでの代表的な稼ぎ方

①NFT作品の販売

②NFTを保有して値上がり益を狙う

③NFTを使うアプリをプレイして稼ぐ

① NFT作品の販売

販売できるイラストや写真などの素材がある人は、後述するNFT化と販売の手順に沿って販売してみましょう。

自分が作成したものに自分で値段をつけて売ることの醍醐味が味わえます。

なにより自分の”好き”を商品にすることができるところがいいですね。

② NFTを保有して値上がり益を狙う。

人気が出そうなNFTを購入して、値上がりしたら売って売買差益を狙うやり方です。

最近ではメタバース上の土地が実際の不動産と同じように扱われ、値段が変化しています。

現物と同じですね。安く買って高く売る。

どちらかというと投資としてのんびり稼ぎたい人向けです。

③NFTを使うアプリをプレイして稼ぐ。

Play to EarnとかMove to Earnと言われる稼ぎ方です。

NFTを使ったアプリのゲームしながら、アイテムやコインを集めます。

集めたものを最終的には仮想通貨にしていくというものです。

NFT副業の始め方

ここではNFTの作成、及び売買ができるOpenseaを利用することを例にNFTの販売をする準備について簡単に流れを説明します。

①仮想通貨取引所の口座開設

NFTの売買は仮想通貨を使用します。

日本円を仮想通貨に換えるために、仮想通貨取引所の口座を開設します。

初めて仮想通貨取引をする場合には、仮想通貨取引所に口座開設をする必要があります。

口座を開設するなら、仮想通貨の入出金が無料のGMOコインがおすすめです。

私も利用しています。

②仮想通貨Walletの作成

購入した仮想通貨を入れておくWallet(財布)を作成します。

OpenseaではこのWalletを接続して使用しますので必須です。

Walletは「Metamask」がポピュラーです。

③OpenSea アカウント作成

②で作成したWalletをOpenSeaのホームページに接続します。

「Walletを接続する」という言葉は、仮想通貨取引に馴染みのない方には効きなれいことかもしれませんが、仮想通貨の世界では一般的なことです。

OpenSeaのホームページに接続が完了するとアカウントが作られます。

④仮想通貨の購入

NFTを購入する際、もしくはNFT化して販売を開始するなどの際に指定の仮想通貨が必要になります。

日本円でWalletに送ることはできませんので、事前に仮想通貨取引所で購入します。

⑤Walletへの送金

仮想通貨取引所で仮想通貨を購入したら、自分のWalletに送金します。

⑥販売するデータのNFT化

NFTを販売するときは、データをアップロードしてNFT化する手続きが必要です。

場合によってガス代と呼ばれる手数料がかかります。

⑦NFT販売のための設定

NFTを販売するときに、あらかじめ金額を設定するか、オークション形式にするかを自分で決めることができます。

NFTで副業をするときの注意点

NFTで副業を始める際にも注意点があります。

①仮想通貨の相場変動に注意

NFTは仮想通貨で取引を行うので、日によって仮想通貨相場の変動の影響を受けます。

ある日気に入ったNFTがあったので買ったところ、翌日に仮想通貨の相場が下がったためNFTの価値も下がってしまうということがよくあります。

その時々の変化に一喜一憂していると、思わぬ損をしてしまうことも考えられますので、仮想通貨の相場は冷静に分析するようにしましょう。

②収益は金額に応じて課税される。

Openseaでの取引は海外になりますが、収益が上がった場合、課税対象になりますので注意が必要です。

迷った場合は税理士に相談した方が無難です。

仮想通貨で心配するのと同じようなことをNFTでも考える必要があります。

大きな収益をあげたときほど、慎重に確認しましょう。

最初は少額からスタートして慣れることをおすすめします。

まとめ

今回はNFTで副業ができるかという内容で記事を書いてきました。

NFTも上手に活用すると収益化していくことが可能です。

仮想通貨が絡んでくるので、相場次第ではNFTの価値も大きく上がることも考えられます。

夢のある副業と言えそうですよね。

自分は芸術的センスがないから…

と悲観する必要もないですよ。

過去には、日本の小学生が夏休みの自由研究で描いたイラストが380万円で売れたというケーズもあります。

あとはあなたが楽しく取り組めるかどうかというところが決め手になりますかね。

諸外国に比べ、日本は20年間、給料が上がっていません。

そんな環境下、政府も副業を推進しています。

考えようによっては、賃上げはもう日本政府の力ではお手上げとも取れなくもないのですが、であれば尚さら自分の賃金は自分で増やしていくしかないということです。

副業と一言で言ってもいろいろありますが、趣味と実益を兼ねられそうなNFTは副業としてのモチベーションも高まるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

私が作成したOpenSeaコレクションです。☟
よろしくお願いします。

CtyptoFukurou

コメント

  1. Tomo より:

    初めまして、ランキングから来ました。
    絵を描くのが好きで、NFTも気にはなってますがアナログ派です。
    副業として活用していけたら可能性が広がりそうですね!

    • あさまべりー より:

      コメントありがとうございます。私もまだ始めたばかりで覚えることが多いですが、楽しく取り組めているので続くかなと思っています。続けばやがて実がなると信じてます。

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