【初心者向け】リライトの目的と効率良くリライトする方法

リライト 記事の書き方

こんにちは!あさまべりーです。

今回はリライトについてです。

新しい記事の投稿で忙しいから、リライトなんてしていられない!と思ったあなた!

リライトすれば、検索順位が上がるかもよ…と言われたらどうです?

毎日リライトしましょうというわけではありませんので、ぜひやってみてください。

記事を投稿してそのまま放置してしまうと検索順位は落ちてしまうので、リライトはやった方がいいですよ。

リライトは記事をアップしてからすぐに実施するものではないので、ブログを作って間もない初心者サラリーマンブロガーさんにはまだ早い内容かもしれませんが、リライトをするときのコツは、新規の記事を書くときにも役に立ちますので、あえて記事をアップさせていただきます。

リライトは何のため?リライトの目的は…これ!

やった方がいいリライトですが、そもそもその目的を理解していないと何でやる必要があるのかわかりませんよね。

最初にリライトの目的を確認しておきましょう。

リライトの目的は”検索順位アップ”です。

順位アップ(棒グラフ)

リライトでSEO効果を高めてアクセス数を向上させるために行います。

そして最終的な目標は収益化及び収益の改善です。

リライト → SEO対策 → 検索順位アップ → アクセス数アップ → 収益力アップ

そのために、

  • キーワードの見直し
  • 記事のブラッシュアップ
  • 情報の更新
  • 読者の反応チェック

などを行います。

アドセンスにしてもアフィリエイトにしても、ブログへのアクセス数が重要になってきます。

収益が関係するとなれば、やるべきですよね。

真剣な人

かといって、頻繁にやりすぎても読者の反応をチェックできないですし、新規の投稿が滞っては元も子もありません。

また、リライトをしたからといって必ず検索順位が上がってアクセスが増えると約束されるものでもありません。

SEOの効果を得るには、あくまでも読者にとって利便性があるかということを意識しながらリライトをすることを考えましょう。

読者の反応を見るためにはGoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスが必要ですので、まだ登録していない人は今のうちに登録しておきましょう。

簡単なリライトの手順

それではリライトの手順について説明します。

リライトする記事を決める。

まず最初にリライトする記事を決めます。

検索順位のチェック

リライトの目的は検索順位を上げてアクセスを増やすことです。

なので、リライトをする記事は、検索順位が上がったらアクセスが増えるであろう記事から優先して決めていきます。

Googleサーチコンソールを使い、ブログ各記事の検索順位を調べてみましょう。

優先すべきは、順位が上位の記事です。

検索順位の低い記事からリライトした方がいいんじゃないの?

ブログの目的は収益化です。

全ての記事を検索順位1位にできたら理想ですが、実際はそんなことはすぐには無理です。

であれば、順位が上の方にある記事から順番に検索順位1位を狙ってリライトする方が得策です。

リライトする。

リライトする記事を決めたら、以下の手順でリライトしていきます。

検索キーワードをチェック

サーチコンソールを見ると、どんな検索キーワードで記事にアクセスがあったかがわかります。

そのキーワードってあなたがもともと設定していたものと同じかチェックします。

もし読者の検索意図からしずれているようであれば、検索ワードに合わせて記事を調整することを考えましょう。

タイトル・見出し・メタディスクリプションの見直し

タイトル・見出し・メタディスクリプションに書いている内容が実際に検索されているキーワードからずれていないか確認します。

本文の見直し

キーワードのチェックが済んだら、次は記事本文の見直しをします。

内容は以下の項目になりますが、どの程度のリライトをするかで内容を搾るといいでしょう。

記事本文の修正に手を出すと完成までに時間がかかってしまいます。

①キーワードに合わせて記事を書きなおす。

検索キーワードをチェックしたら、読者の検索意図を考えて、そのキーワードに合わせるように記事を書きなおします。

②言い回しの修正

言い回しの変更自体はリライトとは言いませんが、記事を読んで違和感を感じるところがあったら

修正します。”てにをは”など気がついたところはそのままにせず修正しましょう。

③情報のアップデート

記事に引用したデータなどを見直し、古くなったデータや情報があれば最新のものにします。

常に新鮮な情報を掲載している方がサイトの信頼度も高くなります。

  • 紹介した品物の価格
  • 紹介したデータ・画像など
最新情報かチェック

④内部リンクの見直し

記事が増えてくると、こっちにリンクを張った方がわかりやすい…というケースも出てきます。

ざっとでいいので内部リンクの見直しをしましょう。

⑤コンテンツの追加

新しいコンテンツを追加してさらに記事の質を高めるのもいいでしょう。

⑥ペルソナの再確認

最初に設定した”ペルソナ”に記事の書き方が合っているか確認します。

Googleアナリティクスでユーザー属性を調べることができます。

記事が、対象としている人物像へ向けた書き方になっているか、対象としている人の目線でチェックしましょう。

ペルソナ

どの程度のリライトをするかにもよりますが、本気で本文を直し始めるとそれなりの時間がかかります。効率の点からも、検索順位が上の記事からリライトしていった方がいいですね。

まとめ

リライトの目的のところで書きましたが、リライトする理由は検索順位を上げて、収益アップにつなげることです。

リライト → SEO対策 → 検索順位アップ → アクセス数アップ → 収益力アップ

リライトの手順は、

  • 検索キーワードの状況を調べる。
  • 検索キーワードと記事のキーワードの比較
  • 記事を検索キーワードに近づける。

自分のブログを見直すといろいろなことに気がつきますが、リライトで優先して考えることはキーワードです。

リライトの目的は、ただ言葉の言い回しを変えて文章を完成させることではありませんので、目的をはっきり認識して実施しましょう。

あさまべりー
あさまべりー

時間が経って読み直すと、あれこれいじりたくなっちゃうんですけどね。

また、リライトを行ったらそれで終わりではありません。

リライト後の検証もお忘れなく。

リライトした記事が上位に表示されるようになったのか、アクセス数が増えたか検証してくださいね。

今回の記事では、初心者向けにおおまかなリライトの方法について説明してきました。

リライトはSEO対策として実施します。

記事は一度書いてアップすれば終わりではなく、ある程度時間が経ったら見直して新鮮な状態を保っていくことが、読者の確保につながっていきますので頑張りましょう。

ブログ立上げに頑張っている人

最後までお読みいただきありがとうございました。

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